2021年1月24日日曜日

テンミリRPG クリア直後、真クリア直後の各キャラステータス、隊列まとめてみた(難易度☆☆ 編)


◆難易度☆☆

難易度☆編→https://hana00000.blogspot.com/2020/04/rpg.html

クリア後(息吹の火山のボス討伐後)

攻略的にいうと、カラクリとか、ミドリorルファを仲間にするあたりが一番レベル上げが大変な感じがしました。

クリアした直後のステータスがこちら。(ここまで23時間ほど。すでにレベル☆の真クリアまでの時間を超えてます。)

















レベル的にいうと、大体数回転職しながらレベル26くらいといったところです。
(もっと低いキャラもいますが)

なんとクロウは仲間にしてません。
(全員を仲間にしなくてもクリア自体はできますが、10人そろっていないとクリア後のはぐれの森に行くことができません

そして、ボス(パプルン2連続)に対しては強化剤、不死鳥の羽、キュアラ草などを多用しながら無理やり勝ちました。
というわけで余裕を持って勝ちたいならもう少し強化した方がいいかもしれません。



パーティーはテミ、ブロント、ミドリ、リン、ティンクでした。

ティンクにはマヘラスを使わせて相手のMP切れを起こさせたのですが、真パプルン相手だと通常攻撃で一撃で死んでしまうので微妙でした。

真パプルンのMPが切れるまではたまに復活させてマヘラスを使わせて、終わったら戦闘不能のまま放置という、なんともいえない状態になってしまいました。

ルファにダークエルフを経験させてダクマムを使わせたりした方がよかったのかも…
(ハイエルフに転職するだけでもリライフルを使えるようになるのでそっちも強いですし)


真クリア後(竜王に1回勝利直後)


ここまで80時間ほどかかってますが、アプリを立ち上げたまま放っておいた時間もかなりあったので、実際は70時間未満だと思います。

この時のパーティーはブルース、テミ、ミドリ、ルファ、ジルバでした。
戦闘参加メンバーはテミ以外全員火への耐性のあるアクセサリーをつけてますし、ガードラ、ソフトラ、ダクマム、強化剤などを駆使して勝ったので、余裕を持って戦いたい場合はもう少し強化するとよいと思います。

ステータス一覧↓(転職2回以上、平均レベル70ほど)
















難易度☆☆☆でも、真クリアまでできたらまとめてみようと思います。
(難易度☆☆☆攻略日記→https://hana00000.blogspot.com/p/rpg.html

2021年1月21日木曜日

【テンミリRPG】難易度☆☆☆(超ハード)攻略日記part12-2 【クリア編】

前(part12-1)→https://hana00000.blogspot.com/2020/08/rpgpart12.html 

今度こそクリア編になります。(この続きで真クリアあるけど)

今回は真パプルンの攻略のみになります。

難易度☆☆までだとHPが高いだけでそこまで強くない印象だったのですが、さすがにこの難易度だとめちゃくちゃ強いです。

パプルン大魔王討伐後(前回参照)に毛が生えた程度の強さだと、ダクマム使用時でも余裕で一撃で倒されます。しかも一回一回ダクマムが切れます。

相変わらずレベル上げをしまくったわけですが、南極大陸でやりすぎてレアドロップアイテムの不死鳥の卵が数個手に入ってしまったほどです笑

あとは、このレベル上げ中にやっと、お試しダンジョンでアイテムを使わずにB4Fまで行けるようになりました。(ドリアードにクエイクを使われまくるとわりと危険ではありますが…最初にガードラを全体にかけたうえで、ジルバかミドリかゴッドハンド(経験者)を使ってテミ(回復、浄化の光が使えるキャラ)に一時的にリフレクをかけてからドリアードを先に倒すと便利です)

あまりそれによって変わるわけではないですが、一応BF4では魔力の種が手に入るようになりますし、行き帰り(上り下り?)で一度に2個B3Fの守りの種が手に入ります。

さらに言いますと、その下の階のカラクリや洞窟の魔人は、下で紹介する真パプルンの倒し方とほぼ同じ倒し方をすれば余裕で勝てます。B6Fまで行けるようになると、さらに精神の種(B5F)と力の種(B6F)が手に入ります。

レベルが上がった時はMHP、防御力(攻撃が強いキャラは攻撃力、魔力が強いキャラは魔力も)を中心にあげていきました。


ボス戦(真パプルン)

前置きが長くなってしまいました…。いきます。
いったんドワープの札で脱出してから戻ってくる場合は、最下層で押さなければならないボタンが下のだけになっているので、前回と比べると楽にボスのところまで行けます。

・メンバー&ステータス

テミ、リン、ルファ、ジルバ、マゼンダの5人にしました。
難易度☆の真クリア直後のステータス(https://hana00000.blogspot.com/2020/04/rpg.html)に迫る勢いです。というか、オリハルコン系防具を一式そろえたおかげで一部超えちゃってます。





・作戦

今回、このギリギリの強さで勝つには攻撃役は2人は入れられないだろうということで、一番強かったリンを選びました。(他のキャラでもいいのですが、クロウは光属性なので、真パプルンのダークネスによるダメージが大きくなってしまっておすすめしません)

あとは、この作戦をとるならジルバ、ルファは必須です。

また、今回、素早さの順でターンはリン→テミ→ルファ→ジルバ→マゼンダとなっていました。

◆1ターン目

・テミ&マゼンダ(&リン):初手で2人は戦闘不能にされるので、不死鳥の卵で復活させる
・リン:余裕があれば強化剤
・ジルバ:スロウ
・ルファ:ダクマム

最初からスロウ、ダクマムを使わないと、安定する前に全滅させられてしまう危険があるので、ジルバ、ルファのターンの前に一人は回復役が必要だと思います。
ステータス値の振り分け、素早さの種などでターンの順番は微調整するとよいです。

また、不死鳥の卵ですが、南極大陸でレベル上げをしまくればペン○○を倒した時にいくつか手に入るはずなので、ここで使ってしまいます。
(リライフルを使えるのはルファ(ハイニンフ経験)とマジカルスターですが、ルファがダクマム担当なうえに、クリア前にはマジカルスターになれないのでこの作戦では使えません)

◇2ターン目以降

・テミ&マゼンダ:回復、不思議な草でMP回復、ガードラ、ソフトラをバランスよく
・リン:強化剤→攻撃
・ジルバ:スロウ
・ルファ:ダクマム

・結果

毎ターンスロウとダクマムをかけ続けると、数ターン以内に、スロウ2回、ダクマム2回分がしっかりかかって、それ以上真パプルンのステータスが下がらない安定した状態になると思います。(効果が切れると困るので、安定してもかけ続けます)

この状態になると、上に貼ったくらいのステータスまで強化していれば、キュアとキュアラだけで回復できるようになります。

真パプルンの素早さですが、999なのではないかと思います。
最初のダクマムで166、1回目のスロウで約500、2回目のスロウで300くらい素早さを削ることができました。

◇攻撃

強化剤使用時で、リンの攻撃で一度に106(2回攻撃なので212)ダメージを与えることができました。

さらに、ダクマム2回、ソフトラ3回分がかかった状態では、一度に135(1ターンに270)ダメージを与えることができました。

強化剤は最後までに10個くらい使ったと思います。

◆ダメージ(物理)

真パプルンの通常攻撃では、ダクマムがかかっていない状態では余裕で一発で戦闘不能にさせられました。
そこを回避するためには、レベル50くらいには強化しないといけない気がします。(もちろん転職を繰り返したうえで)

この強さでは、ダクマムを1回かけるとやっと戦闘不能を回避できます。(最初の数ターンはフルキュア、フルキュアラを惜しみなく使って回復します)

ダクマムが2回かかった状態では、(定かではないのですが)80くらいのダメージを受けると思います。
実際には、さらにガードラを2回かけてさらにダメージを低減します。このとき、テミ(元の防御力204)でダメージ60、ジルバ(元の防御力245)でダメージ40程度でした。
テミとマゼンダのこの時の魔力(91、100)だと、キュアで75前後、キュアラで65前後1度に回復できるので、フルキュア、フルキュアラを使わなくても回復できるようになります。

◇ダメージ(魔法)

ダークネスでは、ダクマム2回使用時、属性が闇のテミと闇の腕輪をつけているリンが約25、他のキャラが約50ダメージを受けました。

また、真パプルンもダクマムを使ってきますが、ダクマムをかけられた状態で、リンが真パプルンに与えることのできるダメージが106→95になりました。
あとは、その状態でダークネスを使われると、最大でダメージが60以上になりますが、普通に回復できる程度だったので、ダクマムを使われてもあまり気にしなくてよいと思います。
ダクマムを使われた状態で通常攻撃をされることももちろんありますが、ガードラで定期的に防御力をアップさせていたのであまり気になることはありませんでした。

◆不思議な草でのMP回復

不思議な草は最後までに20~25個くらい使いました。
使用時のMPの回復度合いは魔力に依存するので、必ずテミとマゼンダにさせました。
テミで最大34、マゼンダで最大36回復させることができました。
頻度としては、ダクマムをずっと使っているルファに使う頻度が最も高くなると思います。
余裕があるときに回復させます。

◇不死鳥の卵

元々9個持っていたのですが、2個しか使わずに済みました。

◆総合して

いつも戦いに何ターンかかっているか数えていないのですが、今回は特にかなり(50ターン以上?)かかったと思います。

裏技(といいつつ単体ボスによくやってる)みたいな方法でしたがうまくいきました。アイテムなしでお試しダンジョンのカラクリや洞窟の魔人と戦うときには、マゼンダorテミのどちらかを外して、攻撃役をもう一人いれた状態で同じように戦うと楽です。


そんなわけでクリアしました(一応エンディング画面のスクショとっておきました↓)

このあと、帝国に飛ばされるので、地下の謎の男に話しかける→こらしめる、で召喚の宝玉を手に入れます。

これにクリアとなりますが、マイペースにクリア後の攻略も載せていきます。


シリーズ一覧(随時追加):https://hana00000.blogspot.com/p/rpg.html 

前(part12-1)→https://hana00000.blogspot.com/2020/08/rpgpart12.html 
次(part13)→https://hana00000.blogspot.com/2021/02/rpgpart13.html

2021年1月17日日曜日

『生まれる森』(島本理生) 感想とか考察とか

ネタバレ多めなので注意です。

気になったことについて色々書いていきます。主観多めです。


◆3兄弟の名前とか性格とか

雪生、キクコ、夏生の3人との交流が(回想を除く)話のメインになっています。

こうしてみると、挟まれているキクちゃん(キクコ)というのは秋のイメージなのではないかという気がしてきます。

冬、秋、夏の順番。

これも意味があるのではないでしょうか。

サイトウさんと付き合っていたのは冬。話の舞台は夏。

冬は心の傷の象徴、夏はそれを癒してくれるものとかエネルギーとかの象徴として描かれているように思います。

兄弟を見ると、母と過ごしていた時間の長かった雪生さんが最も傷ついていて、キクちゃんはそれほどではないけれど多少悩んでいて、夏生君は(あまり登場しないというのもありますが)基本的に元気な男の子として書かれています。

そう考えると、「わたし」がこれから恋愛をするであろう相手の雪生さんは無条件に自分を癒してくれる相手ではないわけです。(別に名前のことがなくても明らかにそうですが)

冬を知っていながらそれを乗り越えられる、抜け出せる、みたいなのが話のテーマなのではないでしょうか。

ストーリーの最後の方では夏が終わって再び涼しくなってきていますが、「わたし」は去年よりは冬を平気だと思えるようになっているはずです。


◇作中に登場する音楽

作中、映画と音楽が色々と出てきます。…が、映画のことはよくわからないので音楽について考えてみます。

キクちゃんが聴いていたヴェルヴェットアンダーグラウンド、聴いてみました。

細かなテンポの揺れやアレンジが繊細でありながら力強い印象を受けました。

あとは、夏生君が歌った歌の中にサイモン&ガーファンクルの『冬の散歩道』があったのがなんかいいなあと思ってしまいました。

古い洋楽が持つ独特な情緒を表現している感じもさることながら、この話全体が持つ雰囲気にどこか合っている気がしました。

サイトウさんとの思い出の冬とか森とか枯れ葉を思わせる感じ、「森を抜け出す」というテーマ。

歌詞の 'It's the springtime of my life' というフレーズが、3兄弟の名前にはない「春」の存在を補完してくれているようにも感じたり。

キクちゃんの方の一家もそうですし、「わたし」もですが、このあたりのエピソードが同年代と気が合わないことを象徴している気がしますね。

「わたし」はサイトウさんと付き合っていたし、キクちゃんはお店で働いていた時に無理して話を合わせられるよりも自分の知らない昔の話をされるほうが好きだったし、夏生君はちょっと年上の人たちとバンドを組んでいるし。

(私自身が70年代とかの曲ばかり聴いているので、この感覚、めちゃくちゃわかります)


◆女の子同士の友情

作中、キクちゃんとのエピソードがたくさん書かれています。

島本さんの小説は数作しか読んだことがないのではっきりとは言えませんが、基本的にあまり女性同士の関係は描かれていなかったり、描かれていたとしてもネガティブな書かれ方をしていることが多いように感じます。

そんな中で、この作品では女の子同士の友情が温かく描かれているのが一つの希望になっているのではないかと思います。

女友達が「わたし」しかいないというキクちゃんに対して、それなりには友達がいそうな「わたし」。

けれど、やはり「わたし」にとってもキクちゃんは特別な友達なのではないでしょうか。

高校時代はそれほど親しくなかったけれど唯一妊娠を打ち明けたり、大学に入ってからはよく連絡を取っている様子だったり。雪生さんとの恋のキューピットでもありますし。

高校時代は一生の友達と出会えるとよく言いますが、その高校時代のうちは誰が一生の友達になるかなんてわからないのではないでしょうか。大学以降、気づいたら連絡を取る相手が減っていて、意外な人と関係が続くという。

それから、小学校の頃友達だった彩ちゃんという子も「わたし」以外に友達がいなかったという話がでてきます。

「わたし」は孤独な女の子を安心させる何かを持っているのではないでしょうか。

(それと同時に不安にもさせてしまう一面も持っているように思います。そこが難しいところですが)

あとは加世ちゃんも出てきますね。特別深い関係という感じはしませんが、ラストシーンでも一緒にいるのが何となく明るい未来を予感させます。


◇サイトウさんと雪生さんの共通点と相違点

作中、サイトウさんと雪生さんはあえて似た人物として書かれているように思います。

二人とも眼鏡をかけているのなんかそうですよね。

だからこそ、最後の方で雪生さんが眼鏡を変えていることが意味深に思えてきたりします。

サイトウさんに対しては「十年も二十年も一緒にいるなんて冗談じゃない」と思っていますし、書いてはいませんが恐らく同じ眼鏡をしているところしか見たことがないのに対して、雪生さんは眼鏡を変えたところを見ることができた。

たったそれだけのことですが、長いスパンでの付き合いを考えるうえで大事なことなのではないでしょうか。

……まあ、眼鏡を変えるとシンプルに印象が変わるというのもありますし。雪生さん自身の変化の象徴としても書かれているように思います。

あとは、家族との関係に問題があったところも同じですね。これも同様で、雪生さんは最後に乗り越えています。

さらにいうと、二人とも堅実な職業というか真面目そうな雰囲気というか、そういうところも似ているかもしれません。島本さんの作品全般に割と共通している気もします。

あ、喫煙者というところもですね。ただ、雪生さんに対して「めずらしくおいしそうに煙草を吸う人」と書いてあるように、やはり雪生さんの方がポジティブに描かれています。


◆「サイトウさん」という表記の違和感

よく考えたらキクちゃんもカタカナではありますが、雪生さんも「キクコ」と呼んでいるので特に違和感はありません。下の名前ですしね。

しかし、サイトウさんについては、きちんと「斎藤先生」という表記が出てきます。同じ予備校の先生がそう呼んでます。

序盤の方から積もってきた違和感がここでワッと迫ってくるような気持ちにさせられます。

「わたし」にとっては「サイトウさん」だけど、客観的に見たら予備校の斎藤先生なのだと突きつけられるのです。

……よく考えると、さん付けで呼んでいることがそもそも結構おかしいんですよね。


◇ラストシーン

最後についている解説でも、島本さん本人が厳密にはこれは恋愛小説ではないかもしれないと言っている通り、雪生さんとは恋愛関係にならずに(なる前に?)終わります。

雪生さんたちのお母さんの話について具体的な描写がないまま終わりますが、そのおかげでさっぱりした読後感を味わえるのかな、と思ったり。

ラグビーの試合観戦のシーンは、相手の大学が勝ったら一緒にタイのプーケットに行く、自分の大学が勝ったら嘘をつかないと約束してもらうということで、お互いが相手の幸せを願っているようで、希望が感じられてなかなか好きです。


◆タイトル「生まれる森」の意味

自らの出生と関係するところ、幼少期の家族との記憶の中にある暗い部分が「森」を生み出してしまう、人はさながら森の中に生まれたようだ、という意味。

「わたし」のように、後天的に、特に異性との関係の中で傷ついて「森」が生まれる、という意味。

どちらもあるのではないかと思いました。


こちらも書いてます→ 島本理生『あられもない祈り』について考える

1年半前に書いたので今見ると若干ノリが子どもっぽいかも……。

2021年1月2日土曜日

【テンミリRPG】難易度☆☆☆(超ハード)攻略日記part12-1(忘れられた村~息吹の火山ボス戦前半)

前(part11)→https://hana00000.blogspot.com/2020/08/rpgpart11.html

テンミリRPG最高難易度での攻略記録を載せています。


久しぶりの投稿ですね。あけましておめでとうございます。

どうでもいいんですけど、割と最近bloggerの編集画面が大幅に変わりまして(前からあったけど完全に移行して)、個人的に使いにくいな~と思っております。





・忘れられた村

風の鳥を手に入れた後ならいつでも行けます。

無料で泊まることができます。

アイテムを回収しておきます。


・息吹の火山&レベル上げ

コソコ草を使いつつ、最下層の火山のカギを手に入れに行きます。

火山のカギを使うと色々アイテムが手に入ります。

この時点(前回からレベル上げしていない状態)ではゴーレム1体相手でも苦労します。

余裕をもって倒すには、最低でもMHP100以上、防御力100以上は必須だと思います。



息吹の火山でアイテムを手に入れた後はレベル上げをします。
(レベルが上がった時には精神力を中心に強化するのが良いと思います)


今回は南極大陸中心にやりました。


ちょいちょい出てくるレアメタルのおかげでお金もたくさん手に入りますし、ペン○○たちを倒したときにごくまれに不死鳥の卵が手に入る、レアメタルを倒した時にごくまれに守りの種が手に入る、みたいなレアアイテムドロップもありますし、南極の台地で無料で泊まれるので便利です。

爆裂拳ソフトラなどをガンガン使うと楽です。



オリハルコン系防具(砂漠の町で購入可)とダブルメガハンマ(北西の町で購入可)、(その他余裕があれば他も)をそろえていきます。


キャラたちを転職をさせつつ、ブルースとリンをバトルマスターにさせました。

これは、この時点で、ダブルメガハンマでの2回攻撃が最も威力が高いからです。

総合的に見るとゴッドハンドの方が強いのですが、この難易度だととにかくターン数がかかるので……

ボス戦はバトルマスター2人に攻撃させるのがよい気がします。




ボス戦(パプルン大魔王)

本当はこのまま2回目のボス戦も行きたかったのですが、割とギリギリだったのでパプルン大魔王討伐後いったんドワープの札で脱出しました。

真パプルンとの戦いは次回になります。


・メンバー&ステータス

マゼンダ、テミ、ブルース、リン、ルファの5人を使いました。
というか、事前にこの5人を使うことを決めていたのでそれ用に武器もステータスも強化していました。(お試しダンジョンの○○の種をこの5人に集中して使ったり…)
ブルースとリンあたりは他の通常職キャラでもよいと思います。

MHP120以上(テミのみ119ですが、代わりに防御力と精神力を強くしておきました)、防御力160以上、精神力70以上、攻撃用のキャラは攻撃力110以上になるまでレベル上げしました。










・作戦

・ブルース&リン:強化剤→通常攻撃(バトルマスター、ダブルメガハンマで連続攻撃)
・ルファ:ダクマム、場合によってはやくそう、不思議な草でのMP回復、不死鳥の羽、クイックラなど
・マゼンダ、テミ:(やくそう)、フルキュア、フルキュアラ、不思議な草でのMP回復、不死鳥の羽

パプルン大魔王に勝つとMPは全回復しますが、この難易度だと放っておくとMPを使い切ってしまうので、節約できる場面では節約していきます。

本当に余裕がないときはブルースとリンにも不思議な草や不死鳥の羽を使わせて、体制を整えてから攻撃に戻ります。





・結果

◆敵のターン数

パプルン大魔王は非常に素早いので、放っておくと相手のターンが1度に2回続きます

そこで毎ターンルファにダクマムを使わせていたのですが、必ず、

ダクマムの効果が切れる→ダクマム1回目→他キャラのターン→ダクマム2回目→直後にダクマムの効果が切れて相手のターンが来る→マゼンダのターン

となりました。
ルファの素早さが54、マゼンダの素早さが52だったので、そこらへんが境目のようです。
ただ、マゼンダのターンが後に来ることによってすぐに回復などができたので、悪いことばかりかというとそうでもなかったです。

…というか、どうせ直後に切れるなら2回目のダクマムをやらない方がMPの節約になるんですよね。……無駄遣いしてましたねえ…。(臨機応変にやるべきところですね)

ちなみに、ジルバを入れていればスロウを使うことでちゃんと敵のターン数を削減できていたはずです。ちょっと作戦失敗した気がします。


◇相手の通常攻撃

ダクマムが切れた直後のパプルン大魔王からの通常攻撃では、確認した限りルファのみが一撃で戦闘不能にならずに残れました。

ゴーレムの腕輪でHPを底上げしていたおかげですね。

ルファを入れて戦う場合、ルファのダクマムが軸になるので、ルファをとにかく戦闘不能にさせないというのは大事かもしれません。


あとは、テミのMHPがもう少し高ければ戦闘不能にならずに済んでもう少し楽だったかもしれません。

余裕をもって戦いたい場合はMHP140、防御力180くらいになるまで強化するとよさそうです


◆相手の魔法

結構色々使ってきます。

最も危険なのはボルケイノブリザードを連続で使われることですが、戦闘中1回だけだった&ダクマムがしっかりかかっていたおかげで何とか耐えました。

ダクマムが切れている状態では魔法によるダメージは最大90ほどでした。(味方キャラの属性や腕輪によっては半分になります)

ダクマムを使っている状態ではダメージは最大60強くらいだったのですが、テミのキュア、キュアラではギリギリ完全回復できないくらいだったので、そこが惜しかったです。


◇自分の攻撃

ダクマムが1回かかっていて、強化剤を使っている状態で、リン(元の攻撃力121)はダメージ75、ブルース(元の攻撃力116)はダメージ70与えることができました。
(ここら辺はダクマムの効果も大事なのでルファの魔力によっても変化しますね。)
2人ともダブルメガハンマなので、1ターンで最大290ダメージを与えられることになりますね。
この感じで、勝つまでに強化剤を11個使いました。
途中、余裕のないときは、強化剤が切れたらしばらく回復に回したりして耐えました。


◆まとめ

勝つまでに、不思議な草強化剤不死鳥の羽を各10個ずつほど使いました。
ただ、このころになるとお金に余裕があるはずなので、大量購入して50個以上持っておくことをおすすめします。(やくそうも数個使いましたが、キュアラ草やエリ草などは使わずになんとかなりました)
あ、あと、パプルン大魔王のところまで行くのに、コソコ草を使うと1度で10個くらい減ると思いますので、そっちも大量に持っておくことをおすすめします。



では、次回こそクリア編になります。

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