2022年11月26日土曜日

暁のヨナの登場人物を勝手に性格診断(MBTI)してみた・考察

キャラ同士の関係性が絶妙すぎる。


MBTI性格診断

16タイプの結果が出る超有名な性格診断。

ここで診断できます→ https://www.16personalities.com/ja

サイト同様、分析家外交官番人探検家で色分けしています。

仲介者」の紹介ページ曰く、それぞれ、理論、信条、実用性、刺激に基づいて行動しているみたいです。


性格診断一覧

ヨナ ESFJ-A(外向、現実、道理、計画、自己主張) 領事官

ハクESTJ-A(外向、現実、論理、計画、自己主張) 幹部

ユンISFJ-A(内向、現実、道理、計画、自己主張) 擁護者

キジャINFP-T(内向、直感、道理、探索、慎重) 仲介者

シンアISFJ-A(内向、現実、道理、計画、自己主張) 擁護者

ジェハENFP-A(外向、直感、道理、探索、自己主張) 広報活動家

ゼノESFP-A(外向、現実、道理、探索、自己主張) エンターテイナー

スウォンINTJ-A(内向、直感、論理、計画、自己主張) 建築家

リリESTP-T(外向、現実、論理、探索、慎重) 起業家

テジュン ESFP-A(外向、現実、道理、探索、自己主張) エンターテイナー



他にも登場人物は多数いますが、特に主要人物&性格診断してみたら面白そうなのはこの辺りかなと。

気が向いたらまた書き足すかもしれませんが。

なんだかんだ2面性を持ってる人が多いので難しかったです。

こうやってみると、最初の方ってヨナとハク以外内向型の率が高いんですね。書いてないけどイル王とかイクスも絶対そうだし。

そしてやっぱりみんなキャラが立ってますね。かなり性格がバラけてます。


○ヨナ領事官

面白いことに、大体の項目で作中でメジャーと思われる方になってます(ここで書いてないキャラの性格も含め)。全人口の12%もいるらしいので自然ですね。

人気があり、社交的、人の役に立つのが好き、争いごとが嫌いなどの特徴があります。

正直あまりドンピシャではない気もしているのですが、強いていうならやっぱりこれで合っているのかもと思ったり。

ファッションや自分の見た目に興味があるというのも初期にはかなり当てはまりますね。


○ハク幹部

え?と思いましたがそういえばこの人風の部族のトップでした。

地域社会のまとめ役になりがちな性格タイプらしいです。

思い出してみると、他にもみんなを統率している場面が要所要所にあります。

全人口の11%。


○ユン擁護者

内向型にも関わらず社交性のあるタイプらしいです。細やかで献身的。全人口の13%と多い。

医学や学術で活躍するタイプなので完全に合ってると思います。


○キジャ仲介者

全人口の4%。

「冒険家」と迷ったのですが、他の人との関係性も考えるとどちらかというとこっちかなと。

利他主義者。内に激情と情熱がある、 1つの目的に集中するが多くのことをしようとすると力尽きる、あたりが合ってると思います。あとは美、哲学、信条あたりのワードも個人的には一致していると思っています。

(ちなみに私もこの仲介者です


シンア擁護者

タイプとしてはユンと同じなんですよね。似てないと思うんですけども。

注目されるのが苦手、自分の成果は控えめに言う、みたいなところはかなり合ってるかもしれません。

あとは、口下手ではありますが人(特に家族)と深く関わるというのも合ってるかも。

ちょっとだけ「提唱者」と迷いました(明らかに違う部分もあるけど近い部分もある)


○ジェハ広報活動家

とにかく自由にしか生きられないタイプ。それと同時に人との交流を大事にしています。リーダーとして称えられることがあるけど独立独歩を好むというのもまあ合ってると思います。全人口の7%という絶妙な立ち位置。

ヨナたちとの出会いの頃を考えるとこの性格というのは納得です。


○ゼノエンターテイナー

歌やダンスに自然に割り込んだりするタイプらしいです。

確かに初対面(正確にはそうとも言えないけど)の時、自然に割り込んで、というか場に溶け込んでましたね。

長期的に物事を考えるのが苦手らしいです。

だからこそあのポジションなんでしょうね。他の人だったらもっと重い感じになってしまっていると思います。


○スウォン建築家

出ましたよこれ。全人口の2%のレア系性格タイプ。

少なくとも私はこの人に対して共感できないポイントが多いと思っていた(それがまた話に深みを与えてるけど)のですが、多分みんなそうなんじゃないでしょうか。

知識欲が深く、孤独で、先手を打って動く戦略に長けたタイプ。

計画的に型破りなことばかりしているというのはまさにこれです。

架空の悪役や誤解されたヒーローには多いらしいので、意外とフィクションだとよくいる性格タイプなのかもしれません。


○リリ起業家

賢くエネルギッシュ、偏見のない目で見ることができるタイプ。

危険を好むし規則は破ります。うん、確かにずっとお父さんの目を盗んで動いてたよね。

全人口の4%でやはり珍しいです。

あ、ちなみに、自己主張/慎重だと慎重側なのって上に載せた10人だとキジャとリリだけになったのですが、これマジで正しい気がする。シリアスな話が多いながら、深刻というか神経質な雰囲気になりすぎないのは、主要人物の多くが自己主張型だからという(この2つの違いは私もちゃんと説明できないのですが、検索するとなんとなくわかります)。


○テジュンエンターテイナー

ゼノと同じになりました笑

長期的に物事を考えるのが苦手とか、チャンスに飛び込みがちというのはなんか合ってるかもしれません。



関係性一覧

※MBTIは本来関係性を割り出すものではないらしいです。

下記の2サイトを参考にしてます。

https://uranaino.net/archives/1483

https://www.izayoiblog.com/


○ヨナとハク

ビジネス関係。

ええーって思うけど最初の方から読んでると納得かもしれない。

お互いを理解できるし話も盛り上がるけど、長らく一線を引いてきましたよね。なんというか。

ということで、そこから変わっていくのがいいということにしておきます。


○ヨナとユン

鏡像関係。

外向or内向だけが違います。

似ている部分も多く、議論が活発にできるらしいです。

6巻〜7巻で、一緒に船に潜入しつつ少しずつ違う役割で活躍していたのを見ると割と納得です。


○ユンとイクス

上に書いてないけども笑。イクスはキジャと同じ仲介者です。というより、キジャより確実に仲介者だと思います。理想を求めて詩人っぽくて、放っておくと物思いに耽って隠者のようにこもったりするという。

恩恵/先生関係です。

イクスが先生です。一瞬そうだっけ?となりましたが14話読み返したら本当に文字通りの先生じゃないですか。ということで完璧に一致してたのが嬉しかったので書いてしまいました。


○ヨナとキジャ

幻想関係。

何を考えてるかわからない同士。ある意味関係が定まらないタイプみたいです。

この2人、作中では特殊な結びつき方をしてるのでアレなのですが。

多分一度たりともある意味通じ合ってない感というか、絶妙に考えがすれ違ったまま関係性が深まってる感は物凄くあります(違ったらすみません)


○ヨナとシンア

ヨナ&ユンと同じく鏡像関係。

シンアの性格が特殊すぎるので典型的な関係では全くない感じがします。


○ヨナとジェハ

先生/恩恵関係。

ええ……。と思いましたが、確かに他の関係性と比べるとこれが自然かも。

ジェハが自分にないものをヨナに対して感じている=受け取っている=恩恵ということで。


○ヨナとゼノ

準同一関係。

一見似ているようで真反対。

困難に直面したときに協力するのには向いてるらしいです。

確かにこの2人、例えば幼馴染とか、ずっと安定して仲がいいというのが想像つかないんですよね。

それより、ゼノがふとした時に唐突にやってくる感じみたいな。

テジュンもゼノと同じ性格タイプというのがなんか信じられませんが、それが合ってるとすると、ヨナとテジュンもこの関係になります。


○ヨナとスウォン

衝突関係。

難しいのですが、これ、静電気みたいな関係と解釈しました。

距離が遠い間は魅力的に見えて、近づくと事故る。

人によってはそれを乗り越えてもっと近づくことも可能かもしれないけど、うまくいかず離れたまま終わることも多い…みたいな。

この2人の関係をずっと不思議だと思ってきたのですが、衝突関係について読んでいるともっと不思議なのでそういうものなのかなと思います。

一番最初に出てくるこの2人がこの関係性になってるのって凄すぎますね。


○ハクとスウォン

支配/監督関係。スウォンが上に立つ側です。

この関係の怖いところは、上下関係が社会的にそもそも逆だったり、崩そうとしたりすると対立するというところ。

だからこそハクはより苦しんでいたのではないかと個人的に思います。


○ヨナとリリ

恩恵/先生関係。

この関係多いな(そこが重要な気もする&今回書かなかった他の組み合わせでもこの関係のとこ、あります)。ここではリリが先生側です。

が、お互いに自分にないものを感じて学んでいるようにも思います。



と、ここまでで重要だと思われる関係は一通り見てきたのですが、逆に、この関係性の二人っていないのかな?という観点から見たのをちょっとだけ書いておきます(本当は他にも重要な関わりのある2人ってたくさんいるのですが、大体相手の性格がよくわからなかったりして、絶対違うだろみたいな感じになってしまいがち…)


双対関係

4文字目までのアルファベットが全て異なる2人。

ハク&キジャとゼノ&スウォンが当てはまります。マジか。

でもちょっとわかる気がしますね。全く違うタイプなんだけど緊張感が高まりすぎないというか、絡んだらシリアスになりきれないような感じが。


○準双対関係

見た感じ2文字目のみが同じパターンと3文字目のみが同じパターンがあるっぽいです。

スウォン&リリが当てはまります。

関係性を築くことが難しいタイプです。ああ…なんかこう、一番割り切ってるというか何も取り繕う気もなさそうな接し方をお互いしてましたね…これに関してはだいぶ納得です。


○活性化関係

2から4文字目が逆のタイプ。

ハク&ジェハが当てはまります。

ストレスを和らげ合うことのできる関係です。

この関係って結構重要だと思うんですよ。距離の近い2人がこれだと依存関係にもなりかねないという意味で。

そして多分、上で挙げた10人だと他の組み合わせではこの関係性、ありませんでした。

この2人に関しても活性化関係の典型ではない気が物凄くするし、話全体にいい意味でのドライな空気があることとも一致する気がしてます。


まとめ

いい感じに性格がバラけてました。

が、割と現実でもメジャーなタイプか、現実ではあまりいないのにフィクションでは意外とメジャーなタイプ(主にスウォン)が多かったですね。

というわけで今後また性格診断してみたい作品を見つけたら、自分なりの診断結果として論理学者とか指揮官とか巨匠とかのレアなタイプのキャラを見つけてみたいですね。

あとは、関係性がいいところに関しては先生/恩恵関係が多かったですね。

これが物語全体で結構重要な気がします。

他人に対して自分にないものを感じ、自分自身が変わっていくというのが物語の大きいテーマの1つな気がするので(普遍的なテーマではあるけど、友情とかでは片づけきれないそういう関係がここまで自然にたくさん描かれているのは意外と珍しい気がする)。


感想&考察一覧→https://hana00000.blogspot.com/p/blog-page_23.html


2022年11月21日月曜日

【難易度☆☆☆編】テンミリRPG クリア直後、真クリア直後の各キャラステータス、隊列まとめてみた

難易度☆編、難易度☆☆編に続いて☆☆☆編です。


意外とステータスは変わってないけど、☆が1つ増えるごとにクリア時間が3~4倍になった気がします(☆☆☆編はセーブデータで見ると400時間とかかかったのですが、アプリを落とさず放置していた時間もかなり含まれるので、200時間はかかってないと思う)





クリア直後(戦闘参加者のみ)

色々あってこのメンバーでした。(マゼンダ、テミ、ルファ、リン、ジルバ)
まあ、最初期から強化しすぎてたせいで初期メンバーが結構強かったんですよね。




 






HP、MP⇒それなりには成長させる。ゴーレムの腕輪は便利。回復役はMPを頑張ってアップさせておく

攻撃力⇒ボスのことだけを考えれば、攻撃役だけ強化すればOK。ただ、普通のレベル上げの時大変なので皆ある程度攻撃力高いほうがいい。

防御力⇒できるだけ全員上げる(ジルバに身代わりを使わせるという方法がありますが、私は一切やりませんでした)

素早さ⇒どうせ単体ボスには先手を取られるけど、安定したらダクマムだけでステータスダウンを維持できる程度の素早さにはしておく

魔力⇒この段階ではテミ、不思議な草担当だけ強化すればいいかも。他の人はそんな気にしなくても。難易度☆☆☆ではとにかく不思議な草を多用するので、使用時に他の人のMPをたくさん回復させるの大事。





・真クリア直後

あ、まずは行動回数と最大ダメージから。
最大ダメージはもっと受けたと思ったのですが…。謎です。(確か500くらい、当然のように即死)
…じゃなくて、多分こっちが与えたダメージの最大値ですよね。うん。



◆戦闘参加者










何回転職したか覚えてません。でもまあ、大体LV 99になるより前に転職させてきてここまできたような気がします。

ラスト、偽の自分たちと戦う時に素早さであまりにも勝てないので素早さだけちょっと頑張って種とかで強化しました。が、結局あまりそれと関係なく無理やり何とかしました。
ダクマムとかに頼らずクリアしようと思ったらこれよりずっと強化する必要があると思います…。
逆に言えば、この程度の強化でも真クリアできると考えることもできますけども。


◆非戦闘参加者










武器をすべて外しているうえに、ポイントを全く割り振っていないので物凄く弱いです。
暇があったら何とかしようと思います。


難易度☆☆☆攻略日記一覧:https://hana00000.blogspot.com/p/rpg.html 

(ここまでの過程が詳しく書いてあります)

2022年10月21日金曜日

【完結】【テンミリRPG】難易度☆☆☆(超ハード)攻略日記part18(竜王戦)

 攻略日記としては最終回になります。長かった!!!

前回からレベル上げはしませんでした(ただし偽の自分たちを倒すとかなり経験値が入るので勝手に上がってはいる)

最後に全員の真クリア後のステータスを載せときます。





竜王戦

竜王の札をもらった後、一回竜王の城を出てもう一度入ると竜王が巨大な姿になっていて、戦えるようになります。

・作戦

単体の敵に挑む時の安定のやり方。(ですが、後の「結果」の後半でこれよりもっと良かったかも?というやり方書いてます)


ミドリ強化剤→通常攻撃(、不死鳥の卵、ウィクラ)
ジルバスロウ(1、2ターン目とクイックラを使われた時)、強化剤→通常攻撃(それ以外)
テミ:やくそう、キュアラ、ソフトラ、ガードラ、リライフルなど
ルファダクマム
クロウキュアラ、不思議な草、(強化剤→)通常攻撃(、不死鳥の卵)

テミは割と何でも屋。
回復させるのが一人の時はやくそうの方が良さそうです。
クロウのキュアラは、テミのキュアラで回復し切れない時に使ってました(ターンが1回空くことを考えると、消費MP気にせずにテミのフルキュアラ一発の方が良かった説あり)


・結果

作戦ですが、クロウに関しては、前回偽の自分達と戦う時に入れたのでそのまま入れました。

他のメンバーはまあまあ必然性があるのですが、クロウは別に…という感じ…?
と思ってましたが、割と役に立ってくれました。(でもできることなら魔力の高いマゼンダとかの方が不思議な草1回ごとのMP回復が大きくて良かったかもですが)

やることがない時には通常攻撃させていたのですが、強化剤の個数がギリギリだったので途中からは強化剤なしにしていました。


アイテムは、最終的に、不思議な草を20個、強化剤を約20個、不死鳥の卵を2個、やくそうを5個ほど使いました。

他は使いませんでしたが、うまく使うとスムーズだと思います。

1ターン目、ノーガード状態だと、竜王の通常攻撃によって500とかダメージを食らったりするので、残っている人数が減ってしまって不死鳥の卵が必要になったりするんですよね。

この時に、不死鳥の卵を使うおすすめメンバーはミドリとクロウです。

まあここは、参加メンバーが違ったら変わるのですが、とにかく、ルファ(ダクマム)とジルバ(1ターン目スロウ)にはできるだけきっちり自分の仕事をさせた方がいいです。

そしてテミが回復を頑張って、できなかった分は残りのメンバーがなんとかするという感じ。

不死鳥の卵とかエリ草とか、魔力に関係なく使えるものは余っている人なら誰がやってもいいので。


スロウを使いながらダクマムをかけ、安定したらダクマムだけで相手のステータスダウンを維持できるようになります。(後はミドリのウィクラ、テミのソフトラも有効)

こうなると、竜王の通常攻撃や魔法によるこちら側のダメージはかなり軽減され、一発ダウンはしなくなりますが、相変わらず数十以上はダメージを受けます。

ここがこれまでの敵と比べてさらに厄介なところですね。(そのせいで回復をほぼずっと使ってる)

そう考えるととにかく不思議な草で押し切ったと言っても過言ではないわけですが、まあ、暇な時にテミにガードラを使わせとくとマシになります。


そして、こちら側からの攻撃。

ソフトラを使用した状態で、竜王に1度に200以上ダメージを与えられたので、強化剤使用時で、ミドリ(1回攻撃)とジルバ(2回攻撃)を合わせると1ターンに700くらいダメージを与えることができました

さらに、クロウが強化剤を使って攻撃すれば1ターン900ダメージ、使ってなくても800ダメージ。

クロウはあまり攻撃に回せなかった(延々と不思議な草使わせてました)ですが、強化剤使用ターン以外はほぼ700ダメージはずっと保ってました。


で、その結果がこれ。行動回数230回ってことは、1ターン5人で46ターンってことですよね…。長かった…。そしてHPの高さ恐ろしいな…。



ステータスを強化していたおかげか、難易度☆☆の2倍よりは行動回数が抑えられたのがまだ救いですね…。

攻略wikiの方の攻略を見ていて思ったのですが、難易度☆☆との違いとして、
難易度☆☆☆の場合、ダクマムを完全に毎ターンかけないと切れてしまいがちな気がするんですよ。

なので、ずっとかけ続けた結果、相手はずっとステータスが下がっているので意外と他のメンバーは自由に動けるという笑(逆に、ダクマムを毎ターン使わないならそれ相応の作戦とステータスが必要になります)

でも、一方で、攻略wiki(というか難易度☆☆攻略)では想定されていない、不思議な草要員が必要になるんですよ。ターン数も膨大になるし。
そうなるとやっぱり役割分担が難しい。
ケルベファング(3回攻撃)をクロウに装着させても良かったのかもと思いましたが、強化剤を使わないとあまり効果が発揮されないので、不思議な草との兼任は微妙になってしまうという。

ということで、ミドリなしで、

・回復と不思議な草(、ソフトラなどなど)担当2人(テミとマゼンダ想定)、
・ジルバ(スロウ、強化剤→攻撃)、
・ルファ(ダクマム)、
・ゴッドハンド(基本的に強化剤使用からの3回攻撃のみ担当、クロウとか)

がベストだったかもしれません。
魔力が高い人が不思議な草を担当すれば、1回使用あたりのMP回復が大きくなるんですよね。
あと、ジルバに関しては、ステータスダウンをずっと維持しているなら、身代わりに使うより攻撃に使った方がいい気がします。

あ、それと、ティンクのマヘラスによるMP切れ狙いという戦い方があるみたいですが、竜王戦までに何回か別の戦いでそれを狙ってやった時、全然相手のMPが切れなかったんですよ。
きっと難易度☆☆☆ではMMPも2倍になっているということで難しいですね。


まあ、前回の偽の自分達との対戦により、そもそも半分はステータスが物凄く下がってしまっていて戦闘メンバーを新たに選び直せない(選び直すにはそこそこのレベル上げや転職が必須)というアレな状態なので今回みたいな作戦をそもそも取ったわけですが、なんとかなったので結果オーライということで。





真クリア後のステータス一覧

見ればわかるのですが、ステータスカンストとか全くしていません

最後戦闘に参加していた5人に関しては難易度☆☆の真クリア時よりはある程度強くなっていますが、それほど変わりません。

ここまで(part1から18まで)で、序盤はいかに無理やり強くしてなんとか戦えるようにするかメインで、他難易度と全く違う攻略というか行動をしている部分がありましたが、
途中から、強くするよりも作戦勝ち狙い&相手のMHPが多いことにより増える戦いのターン数をやり過ごす、がメインになっていっていたような気がします笑

ステータスアップ狙いでもあったこの攻略日記ですが、結果、そんなに強くならなくても戦えるじゃん?!という結論に至りました。笑


◆戦闘参加者










見ての通り、申し訳程度に竜王のボルケイノ対策(火属性魔法軽減アクセサリー)してました。なぜこの付け方なのか謎といえば謎だけどそれほど謎でもない。

ジルバのスロウとルファのダクマムがあれば最低限死なないわけですが、ルファは多分誰かに復活させてもらったんですね(記憶がない)
あと、クロウは不思議な草要員として使っていたので(上記の通りあまりいいことではないですが)最初は別に必要ないんですね。
というわけでアクセサリーはこんな感じで悪くなかったんだと思います。

マゼンダが入っていれば、マゼンダは元々火に強いのでまた違う感じになっていたかと…。


◆非戦闘参加者











見ての通り、弱いです。武器も外してますし。

でもこれ、レベルアップ時のステータス割り振りを一切してないんですよ。(面倒で放置してるだけ)
みんな70ポイントくらい、ティンクに至っては100ポイントくらい余ってます。
ということで、ざっと各ステータス10くらいはこれに加算されると思ってください。

いやあ、皆強くなったなあ…。

というわけで以上、難易度☆☆☆(超ハード)攻略日記でした!!!!




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